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BRUNO BORDESE
0151 イタリア製
sold out
* ヒスゲートとしては、めずらしく比較的名の通ったブランド靴の紹介です。
ペインターパンツなどアメリカンなワーク系パンツを小さめサイズで穿くのが、今自分の中で流行っていて、古着などで随分買い漁っていました。小さめにしているのは、出来るだけシルエットを細くしようという試みです。しかし問題が靴、手持ちのラウンドトゥのブーツ等と合わせても悪くはないが、どうも新しい感じが出せない。なんとかこれらのパンツとバランスが取れたボリュームを持ちつつシャープな雰囲気の靴は無いもんかと思っていた所、ミラノのショールームでこの靴と出会いました。
見た瞬間に、【あっ、いけるな】と思い、すぐに試し履きしてみました。ちょうどワーク系パンツを穿いていたので納得→発注。
テーパードが強めのデニムなどに合わせれば、もっとトレンド感が出せると思います。
素材にはソフトで丈夫な鹿革が使われており、鹿特有の表面のしぼが、カジュアルなゴム底ととてもマッチしています。そのゴム底は、ビブラムのガムライトと同様の軽量でクッション性の高いスポンジゴムを使用。コバ部分は押さえられていますが、横からの太いステッチでアッパーと縫い付けられているようです。
全体的に独特なバランスですが、よく考え抜かれた木型や素材選び、デザインなど、さすがにシューズのデザイナーブランドだけあって、私たちプロも納得の完成度です。







06-6533-6590

※商品のカラーはコンピューターの性質上、実物と異なる場合があります
あらかじめご了承下さい。